正しい目の下 たるみマッサージ
たるみと皮下脂肪を同時に落とす「目の下 たるみマッサージ法」
皮膚の内側と外側、両方に効果が望めるマッサージ法はあるでしょうか?皮膚の内側では皮下脂肪を、皮膚の外側ではたるんで伸びた皮膚自体を何とかしたいところです。これは、おなかのたるみを減らす方法に似たところがあります。
脂肪を減らし、たるんだ皮をひきしめるには、まず筋肉を動かす必要があります。腹筋を鍛えるように、目の周りの筋肉を動かします。方法は簡単です。眼球を上下左右に大きくぐるりと回してみましょう。
部屋の中を隅々まで見渡せましたか?次にゆっくりとまばたきをしてみましょう。あれ?目の周りって意外と疲れてますね。動かしてみると気持ちが良くなります。これだけでも、続ければ十分な効果が望めます。
さて、いよいよ両手の登場です。マッサージクリームの適量を指で目の下に乗せます。基本は、優しくです。行うことはクリームの栄養分を肌に乗せるだけです。強く押したり、こすったりしてはいけません。ええい、しみこめ!ではなく、しみこんでね。と優しい気持ちが大切です。
おなかまわりはもみほぐすこともありますが、目の周りはやめておきましょう。まず、筋肉を動かすこと。そして両手の役割はクリームの栄養を優しく乗せるだけ。これが、たるみと皮下脂肪を同時に落とす「目の下たるみマッサージ法」と言えます。
目の下のマッサージクリームはどんな物がいいのか?
目の下の皮膚はデリケートな場所です。肌に優しい、刺激の少ないものを選びましょう。肌の老化に特化した栄養が含まれていると、さらに効果的です。化粧品の油分が多すぎると、それがたるみの原因にもなります。
でも、クリームの成分表を見て、油分が多いのか少ないのか、わかる人はたくさんいないのではないでしょうか?油分は、クリームの適正な使用量を守ることで調節できます。
つまり、つけすぎないことです。マッサージ後に、顔に残ったクリームを正しく処理することも大切です。ふき取るとか、洗うとか指示がついているはずです。肌の上に余分な負担を残さないようにしましょう。良いクリームを選ぶことも大切ですが、正しく使うことはもっと大切です。
マッサージはどれくらいやればいいの?
しつこいようですが、目の下の皮膚はデリケートな場所です。がんばると逆効果です。たるみは戦うのではなく、優しく追い出すのです。筋肉を動かす運動は、気がついたときにいつでも行ってください。テレビを見たり、パソコンに向かっている間、瞬きの回数は極端に減ってしまうそうです。
そんな時に、数分でかまいません。何回でも動かしましょう。CMの間や、30分パソコンで作業をしたら。など、目安を決めると良いかもしれません。それから、両手とクリームについてです。これは、毎日ではがんばりすぎではないでしょうか?出来る日だけ、それも短時間が望ましいと思います。ただ、時間は短くても丁寧に、気持ちをこめて行ってくださいね。
![]() |


