オススメしわ取りクリームを探す!
しわ取りクリーム本当にしわ取れるの?
結論を言えば、本当にしわが取れるでしょう。これまでは、できてしまったしわをこれ以上深く多くしないための、対症療法が中心でしたね。でも、最近話題のしわ取りクリームは、いずれも細胞の段階から肌に働きかけるタイプのもの。今ある溝を少しずつ埋める作業ではなく、溝そのものを消してしまう働きをします。効果の違いは明らかです。
しわ取りクリームの成分
カイネチンとは、植物の成長を促すホルモンです。桜などの広葉樹がそもそも持っています。発芽し、葉が伸び、花が咲く。そんな一連の流れは全て細胞分裂が繰り返されることで起こりますね。カイネチンは、その流れを促進する役割を果たします。青々とした葉も、繊細な花の美しさも、この成分の働きによるものなのです。植物由来ですから人体にも安心です。
一方レチノイン酸は、ビタミンAの誘導体です。よく目にしますが、誘導体とは何でしょうか?本来の性質はそのままに、多少の化学変化を起こしたものをこう呼ぶようです。牛乳や卵にも含まれるビタミンA。その働きは、細胞の抗酸化作用。つまり老化防止です。
カイネチンとレチノイン酸。どちらの成分も、肌細胞の分裂を促します。つまり、肌のターンオーバーを進めてくれるのですね。その結果、溝の出来た古い細胞ははがれ落ち、新しいふっくらとした大地が生まれてきます。しわを埋めるのではなく、肌そのものを取り替える。画期的な製品だと言えますね
しわ取りクリームに問題はないの?
カイネチンは植物由来の成分ですから、副作用などの心配はありません。とても安全な成分です。ただ、肌のターンオーバーを促進する効果があるのですから、つけすぎは禁物です。肌再生工場も稼動させすぎるとトラブルの元。赤くなったりひりひりしたり、余計に傷つけてしまいます。適量を守りましょう。
また、レチノイン酸は、米国では広く使われていますが、日本ではまだ認可されていません。販売もされていません。今のところ処方を希望できるのは、ごく一部の病院だけです。ひどいにきびやしわの治療薬としてやっと使われ始めたところなのです。
市販されているしわ取りクリームに含まれているレチノールという成分は、厳密にはレチノイン酸ではありません。同じビタミンAの誘導体ではありますが、効果はだいぶやわらかめになります。また、病院でレチノイン酸を処方してもらっても、それは米国の製品であり日本で認可されているものではありません。以上のことを知識として持っていたほうが良いでしょう。
オススメしわ取りクリーム
では、しわ取りクリームはどんなものを選んだら良いのでしょう?カイネチンが含まれているものがオススメです。抜群に効果的です!単なる保湿クリームとは違う、肌が変わっていく感覚を実感できるでしょう。
使い続けることで、溝つきの古い肌にさよならできます。そして何より安全です。多数市販されていますので、手軽に始めることができます。レチノイン酸をどうしても試してみたい場合には、医師の処方箋が必要です。保険の対象にはなりませんので、お財布とも相談してください。
▼カイネチン入りクリーム
ロート製薬 Obagi(オバジ)ダーマフォースX 50g
